「歴史と人間」研究会とは?
 「歴史と人間」研究会は、人間や社会の過去に関心を寄せる人々の集まりです。
 1992年4月以来、月に1回のペースで例会を積み重ねてきました(通常は日曜日に一橋大学で開催しています)。
 また、1997年9月には創立5周年記念シンポジウム「記憶のかたち:見える過去、見えない過去、見せられる過去」を開催しました。
 名簿上の会員数は約130名、年齢層は20代前半から60代(!)にまで及びます。会員の研究領域は様々で、地域や時代、方法等に関する限定は設けていません。
 興味をお持ちの方ならどなたでも歓迎しますので、ぜひ例会にもご参加下さいませ。詳細のお問い合わせは連絡係(rekinin19920429@gmail.com)までお願いします。


<これまでの例会>
第1回 1992/4/29
森村敏己「エルヴェシウス:功利主義における名誉心―道徳哲学から統治改革論へ―」

第2回 6/6
高神信一「ダブリンのフィニアンたち、1858-79年―イギリスのアイルランド支配に対する抵抗運動の史的分析―」

第3回 7/5
渡辺孝次「第一インターナショナルにおける集権化と分権化の論理」

第4回 8/1
光永雅明「「人類教」の夢―マイノリティとしてのイギリス実証主義者たち―」

第5回 10/18
松本尚子「形容詞付きの法治国家―1930年前後のドイツ法治国家論とその機能―」

第6回 11/14
斎藤健太郎「イギリス労使関係の変容とGFTUの労働政策、1900-1914年」

第7回 12/13
小野一「第一次大戦前のドイツ社会民主党―1905年組織規約改正を中心として―」

第8回 1993/1/24
小川葉子「アメリカ・ナショナリズムの風景―対ヨーロッパの視点からみたセントラル・パーク設立運動―」

第9回 3/28
岩本吉弘「ペクール・ノート―国家社会主義構想の成立過程―」

第10回 5/9
竹村厚士「「セギュールの規則」の検討―アンシャン・レジームにおける貴族と将校団―」

第11回 6/3
勝田由美「イタリア・解放主義の女性運動―1892年から1908年まで―」

第12回 7/17
小関隆「19世紀後半のイギリスにおける労働者クラブの世界」

第13回 10/9
下里俊行「ロシア雑階級知識人の生活世界―1860年代から70年代―」

第14回 11/14
田中ひかる「ヨハン・モストとドイツ・アナーキズム運動」

第15回 12/12
安川隆司「ローダデイルと古典派経済学」

第16回 1994/1/30
小関隆「「自由に生まれた」人々―政治と民衆―」

第17回 3/19
斎藤健太郎「19世紀イギリス石炭産業にみる自助と慈善―北東イングランドにおける炭鉱災害と救済問題―」

第18回 4/24
下里俊行「聖なるロシアの乞食―プルイジョフの著作より―」

第19回 5/22
阿部安成「コレラ流行と疫神観念―日本の近代化とフォークロア―」

第20回 6/19
岩本吉弘「フランス王政復古期の産業主義と社会主義」

第21回 7/3
村山真紀「アイルランド・ナショナリズムとアイルランド国民党」

第22回 7/30
森村敏己「テクストとコンテクスト―書物の社会史を中心に―」

第23回 9/25
見市雅俊「栄養不良の世界史」

第24回 10/16
日暮美奈子「「婦女売買」問題から考える」

第25回 11/12
阿部安成「都市の活力とひとびとの心性―横浜のフォークロア 1859-1909―」

第26回 12/11
竹村厚士「ショナリズムとプロフェッショナリズム―フランス革命期における軍隊の変容―」

第27回 1995/1/22
工藤則光「ルアンにおけるフロンドの乱―エリート層のネットワーク―」

第28回 2/19
小関隆「クラブ・ライフと飲酒―労働者クラブへのアルコール導入をめぐって―」

第29回 4/9
田中ひかる「アナーキズムの革命観―『フライハイト』紙を中心に1879-1886―」

第30回 5/7
原聖「フランス革命とブルターニュ―反革命のエトノス―」

第31回 6/11
芹生尚子「暴力の展開における帽子の役割―アンシアン・レジーム末期バ=ラングドックの例―」

第32回 7/22
阿部安成「事件の記憶、あるいは語りおこし―1878年、神奈川・真土事件試論―」

第33回 9/16
梅原秀元「プロイセン民衆学校制度の発展」

第34回 10/15
石橋聖名「ドイツ第三帝国と帝国石炭連盟―パウル・プライガーを中心に―」

第35回 11/12
渡辺昭子「バラッシャジャルマトのハンガリー化―二重王国期ハンガリー一地方都市のルター派小学校の教育言語をめぐって―」

第36回 12/16
光永雅明「イギリス実証主義者の帝国主義論―『実証主義評論』(1893-1902) を題材に―」

第37回 1996/1/28
工藤則光「地方におけるフロンド―ルアンの事例―」

第38回 2/24
小関隆「クラブでできること―1890年代の労働者クラブにおけるイヴェントと人間関係―」

第39回 3/24
深川美奈「非ナチ化政策の転換―アメリカ占領地区を中心に―」

第40回 4/21
見市雅俊「ロンドン大火の伝説:宗教編―反カソリシズムを中心に―」

第41回 5/12
森村敏己「フェヌロン―奢侈批判の論理―」

第42回 6/30
阿部安成「鯰の地震、狐のコレラ―1850年代後半、列島の災厄と生活世界―」

第43回 7/21
田中真理「聖ブリジット伝における聖女の聖性―中世初期アイルランドの修道院のイメージ作戦を考える―」

第44回 9/15
小関隆「クラブで学ぶ―労働者クラブの教育的活動―」

第45回 10/20
入江健輔「大日本国防婦人会の活動とその実態―千葉県山武郡源村分会を中心に―」

第46回 11/17
高橋暁生「フランス革命下における地方政治クラブの「急進化」の実態―ルアンの場合―」

第47回 12/8
岩本吉弘「19世紀前半のフランスの出版事情・出版文化―書物生産の近代化を巡って―」

第48回 1997/1/26
山根伸洋「交通網の近代化に見る<埋め込み>の技法―明治期日本における電信網の全国化と土木事業の近代―」

第49回 2/23
大村かおる「19世紀ドイツのユダヤ人カリカチュア」

第50回 3/23
山根徹也「19世紀プロイセン王国における「営業の自由」と食料騒擾―1800年〜1870年―」

第51回 4/29
「歴史と人間」研究会シンポジウム準備報告(1)
阿部安成「横浜1909年の井伊直弼―銅像と歴史意識―」

第52回 5/18
安原荘一「近代的クリスマスの成立過程―1920年代アメリカにおけるクリスマス―」

第53回 6/8
「歴史と人間」研究会シンポジウム準備報告(2)
光永雅明「ロンドンにおける銅像―1870-1914―」
見市雅俊「ガイ・ホークスの夜―記憶のメディアとしての火―」

第54回 9/15
「歴史と人間」研究会シンポジウム最終準備

第55回 10/26
南川文里「ロサンゼルス日系エスニックビジネスの成立:1890-1924―移民のエスニック化過程の経済的側面―」
梅垣千尋「ウルストンクラフトのアンビヴァレンス」

第56回 11/24
渡辺孝次「工業化、食糧危機と社会運動―チューリヒにおける初期社会主義運動成立の社会背景―」

第57回 12/20
石塚幸太郎「1840年代におけるアメリカのフーリエ主義とその時代の株式会社をめぐる言説」

第58回 1998/1/25
篠原敏昭「ミヒェルとゲルマーニア―諷刺図像に見るドイツ革命における国民国家の問題―」

第59回 3/1
成田龍一「<故郷>という物語をめぐって」

第60回 4/5
関口寛「水平社成立の文化史的考察―1920年代・日本の地域社会における近代化・差別・対抗運動の展開―」

第61回 5/10
森村敏己「貴族に統治能力はあるか?―フェヌロンの『統治計画案』―」

第62回 6/14
竹村厚士「革命〜帝政フランス軍の将官たち―国民化とプロフェッショナリズム―」

第63回 7/12
尹慧瑛「北アイルランドの「ユニオニズム」におけるナショナル・アイデンティティ―研究の視角と問題設定―」

第64回 9/20
『記憶のかたち』刊行準備報告
森村敏己:「序章『「記憶のかたち」が表象するもの』」
小関隆:「終章『「記憶」と「歴史」の文化史のために』」

第65回 10/25
阿部安成「ジケンの表象:真土村事件をめぐる処罰と免罪のテクスト」

第66回 11/15
竹内敬子「イギリス1874年工場法とジェンダー―「時間短縮運動」を中心に―」

第67回 12/20
アイルランド近現代史における共和主義:「伝統」と「伝説」
小関隆「共和主義ナショナリズムの再検討:「伝統」と「伝説」」
勝田俊輔「アイルランド史における1790年代」
小関隆「青年アイルランド派における共和主義の「不在」」
森ありさ「シン・フェインと「アイルランド共和国」」

第68回 1999/1/24
渡辺昭子「学校への執念―民衆学校にかかわろうとする人びと ツェグレード(ハンガリー)、1870年代―」

第69回 2/28
山根伸洋「近代郵便制度の導入にみる国家的近代の諸相―明治初期における国家の内的再編成と周辺領域係留の戦略―」

第70回 3/21
山根徹也「19世紀プロイセンにおけるパン価格規制制度と食糧騒擾」

第71回 4/18
高橋暁生「ルアン民衆協会の政治的特質と穀物供給問題」

第72回 5/9
斎藤真琴「19世紀アイルランドにおける大飢饉とクラダ漁民」

第73回 6/13
伊東剛史「英国『ペニー雑誌』(1832-1846)にみる知識の政治性と商品価値」
櫻井文子「1877年のヘッケル-ウイルヒョー論争―科学知の公共性と政治性をめぐる対立―」

第74回 7/18
『記憶のかたち―コメモレイションの文化史―』合評会
コメンテイター:草光俊雄・中嶋久人・川端康雄

第75回 9/19
石井香江「ヴァイマル期ドイツのジェンダー・ポリティクス―『女ともだち』誌(1924〜1933)読者広告欄の分析を中心に―」

第76回 10/17
阿部安成「死を抱く母―1884年露木事件の寓話と想起、続「不穏な死体の存在」―」

第77回 11/14
酒井順子「「語り」の中のジェンダーとエスニシティ―シティー・オヴ・ロンドンにおける邦銀コミュニティでのライフストーリから―」

第78回 12/19
井野瀬久美惠「「アフリカ経験」から「アイルランド国民の物語」へ―J. R.グリ−ン未亡人のロンドン・サ−クル―」

第79回 2000/1/23
佐藤和哉「18世紀イングランドにおける活字文化の断片」

第80回 2/20
見市雅俊「How great was the Great Fire of 1666?」

第81回 3/26
後藤春美「第一次英中戦争の記憶?―国際連盟アヘン委員会における日本(1920-26年)―」

第82回 4/23
工藤光一「記憶の不協和音としての「共和政」―「共和政フランス」と集合的記憶―」

第83回 5/21
歴史学研究会大会準備報告
司会・コメント:阿部安成

森村敏己「記憶とコメモレイション―その表象機能をめぐって―」

第84回 6/18
鈴木次郎「1872年世界一周ツアーに見る「観光」とその周辺―「ゆれるツーリスト「トマス・クック」と営利企業「トマス・クック社」―」

第85回 7/23
伊東剛史「パブリック・ノリッジとア・ラ・ジラフ」

第86回 9/24
池田有紀子「シティズンシップへのもう一つの道―英国バーミンガムのチャリティと女性 1870-1900―」

第87回 10/22
阿部安成「国芳という戦場―浮世絵師歌川国芳の絵をめぐる表象と政治―」

第88回 11/19
山根徹也「二つのつどいのかたち―1840年代ベルリンにおける消費協同組合運動と食糧暴動、特に三月前期「貯蓄協会」について―」

第89回 12/10
小関隆「クラブの人々―指導者・人気者にみる「集い」の質―19C末を中心に―」

第90回 2001/1/28
土方史織「1866年ヨーク美術産業博覧会の語り方―地方博覧会における『我々』と『あの人たち』との関係―」

第91回 2/18
石井香江「「女ともだち」の集いの形成とその変容の経緯―「低俗・猥褻文書」指定後の『女ともだち』(Die Freundin)誌の分析を中心に(1928〜1933)―」

第92回 3/31
櫻井文子「陽気に朗らか、ハイラッサッサ! 酔って歌えるナチュラリストたちの宴席―」

第93回 4/29
見市雅俊「帰朝報告:英国地震考」

第94回 5/20
渡邊昭子「聖と俗のあいだで―牧師タカーチ・ヨージェフの活動範囲―」

第95回 6/10
菅靖子「「趣味を結晶化する煉獄」のジレンマ British Institute of Industrial Art 1918-33」

第96回 7/15
福西由実子「「ガラス窓」の向こうの人びと―ジョージ・オーウェル『ウィガン波止場への道』(1937)における労働者像―」

第97回 9/15
森村敏己「序章 「集う」ことの意味(仮題)」
下里俊行「ペテルブルグ「偽装結婚」物語―19世紀後半のロシア・ニヒリストカの文化闘争―」

第98回 10/21
金澤周作「近代英国における国制と「旧き腐敗」」

第99回 11/18
多田智明「同性愛者は「第三の性」なのか?―マグヌス・ヒルシュフェルトとドイツにおける同性愛者をめぐって(世紀転換期〜ヴァイマール期)―」

第100回 12/16
全体タイトル:歴史の読み書き
喜安朗「民衆運動史からソシアビリテ論へ」
阿部安成「貧民を書くこと―横浜の縁辺から考える―」

コメント:工藤光一

第101回 2002/1/27
尹慧瑛「ユニオニズムにおける「文化的」表象をめぐって―アルスター協会の設立と試み―」

第102回 2/17
梅垣千尋「18世紀末イギリスにおける理性的非国教徒と女性作家─公共圏の「包括性」と「排他性」─」

第103回 3/31
渡辺賢一郎「ツランに焦がれて西・東―ロンドン・東京・バフチサライ―」

第104回 4/28
坂梨健史郎「National Trust(国民の信託/信頼)?:イングランド南部における田舎の景観保護運動 1924-1949」

第105回 6/9
金子毅「殉職者はいかにして企業守護神となり得たか―「安全」神話とその身体化をめぐって―」

第106回 6/23
竹内敬子「工場法とジェンダー― 1911年工場法と女性をめぐる「仮説」の受容」

第107回 7/28
穗鷹知美「住民主体のまちづくりの歴史と現在―歴史研究と現代都市開発問題の接点―」

第108回 9/29
坂下史「地域社会における(行政)改革の実践―エクセタ救貧社と教区会: 1790 - 1834―」

第109回 10/20
馬場わかな「優生学は衛生学の否定か―第二帝政末期のドイツを中心に―」

第110回 11/24
渡邊昭子「ハンガリー国立小学校と「国民化」―作り出される境界、問われる帰属 ―」

第111回 12/22
長谷川貴彦「近代イギリス史学の再構成に向けて―戦後歴史学から現代歴史学へ―」
コメント:見市雅俊

第112回 2003/1/26
加藤鉄三「ミュールジカの大虐殺:ヨセミテ国立公園地域における野生動物「管理」の環境史」

第113回 2/23
高林陽展「戦争神経症の衝撃―陸軍の医療活動と20世紀精神医療」

第114回 3/30
佐藤繭香「労働者階級の女性と女性参政権運動」

第115回 4/27
森宜人「ドイツ近代都市における電力ネットワークの形成―「フランクフルト電力システム論争」を中心に―」

第116回 5/17
斎藤真琴「19世紀初頭アイルランドにおける漁村騒擾と漁民の世界」

第117回 6/29
大橋里見「競売課税法の導入と18世紀末イギリスの租税体系」

第118回 7/27
原田晶子「宗教改革期前夜にみられる市民の共同体意識の変容〜帝国都市ニュルンベルク市民の教会への寄進からの一試論〜」

第119回 9/28
黒田亜紀子「世紀転換期の日仏交流における修道服の機能」

第120回 10/19
大石和欣「18世紀末イギリスにおける女性と慈善〜ユニタリアン派を中心に(試論)」

第121回 11/23
辻英史「19世紀ドイツ都市市民層の公共意識と公的救貧事業の展開」

第122回 12/21
シンポジウム「重層性のフランス―地域主義と植民地帝国―」
平野千果子「フランス植民地史再考」(仮題)
原聖「地方から見た19世紀のフランス、ブルターニュとパリ」

コメント:三浦信孝「クレオール的リンケージのすすめ」

第123回 2004/1/25
森村敏己「アンシャン・レジームにおける貴族と商業―「商人貴族」論争(1756−59)を中心に―」

第124回 2/28
佐藤和哉「「巨人殺し」はモラル・エコノミーの夢を見るか―初期近代イングランドの廉価本に関する一考察―」

第125回 3/28
渡邊昭子「初等学校の読本をめぐって―近代ハンガリーにおける諸教会・国家・民衆教育」

第126回 4/25
富田理恵「スコットランド、ウェールズへの権限委譲」

第127回 6/27
水戸部由枝「ヴェーバー・サークルにおける性倫理論争:H.シュテッカーの「新しい倫理」とO.グロースのエロス論をめぐって」

第128回 7/25
倉金佳「社会主義期ハンガリーにおける歴史的言説の特徴〜「1956年」事件の公式史観、および歴史教科書記述の変遷について」

第129回 9/26
松本悠子「(1)「グローバル化とクレオール化」プロジェクトの説明、(2)「帝国」と人種の言説」

見市雅俊「「帝国文化」から見えてくるもの―環境・病原菌・信仰」

第130回 11/6
「帝国文化のかたち」─均質化か混淆化か
問題提起:松本悠子

永原陽子「『人種戦争』と『人種の純粋性』をめぐる攻防 ─20世紀初頭のナミビア」
中野聡「帝国文化としての『自助支援』論 ─黒人社会学者アーネスト・ニールとアメリカ南部/第3世界の社会開発事業 1939-1972」
井野瀬久美惠「イギリスは何を見せられてきたのか ─インフォーマント再考」

コメント:後藤春美、妹尾達彦
司会進行:森村敏己
企画:見市雅俊

第131回 12/12
書評会:森村敏己・山根徹也編『集いのかたち:歴史における人間関係』柏書房 2004年
弓削尚子・川端康雄・高澤紀恵

第132回 2005/1/30
佐藤和哉「「歴史と文学」をめぐる試論―論集『語りのかたち』(仮)に向けて―」

第133回 2/26
川崎明子「『嵐が丘』の病の語り --- 診断と解釈のアポリア ---」
藤田晃代「シャーロット・ブロンテと都市のモダニティ」
李絳「ジョージ・ハーバートとプレーン・スタイル」

第134回 3/20
西山暁義「模範的言語政策?―ドイツ第2帝政期アルザス・ロレーヌにおける言語教育政策の再検討」

第135回 4/3
櫻井文子「我らがタニシとカタツムリ―帝政期フランクフルトにおける、軟体動物研究家たちの郷土アイデンティティ構築の試み」

第136回 5/8
石井香江「トラウマのポリティクス―ドイツ第二帝政期からヴァイマル時代にかけての電話交換手と労災保険をめぐる議論の変遷」

第137回 6/5
中野智世「ヴァイマル・ドイツにおける民間社会事業―福祉国家との共存をめぐって」

第138回 7/24
梅垣千尋「小説のなかの「事実」、伝記のなかの「虚構」─メアリ・ヘイズの語り方」

第139回 9/11
見市雅俊「近代的「国土」誕生の神話―デフォーの『大英国回覧記』を読む」

第140回 10/16
大石和欣「異質なフランス革命ルポルタージュ 〜 ヘレン・マライア・ウィリアムズの『フランスからの手紙』をめぐる歴史記述の問題」

第141回 11/13
見市雅俊・富山太佳夫「英文学と英国史との境界線をめぐって」
コメンテイタ:梅垣千尋・佐藤和哉

第142回 12/10
「驚異の国土」を素描する―歴史の中の「虚構」、文学の中の「事実」―
見市雅俊「カムデンからデフォーへ」
富山太佳夫「旅のフィクション、旅の事実」

コメンテイタ:大石和欣、梅垣千尋
司会:佐藤和哉

第143回 2006/1/29
石橋悠人「ポリネシアの「地図化」とトゥパイア」

第144回 2/25
伊東剛史「踊る大捜査線 レインボーバードを捕獲せよ!」
  
第145回 3/26
斎藤真琴「相親 ―お話のなかのゴシップ―」
         
第146回 4/29
荒又美陽「「歴史的街区」を形成する二つの表象―パリ・マレ地区の保全地区指定前史」
         
第147回 6/25
増田都希「十八世紀後半のフランスにおける賭け、決闘、自殺―「作法書」を通じて」

第148回 7/30
藤原辰史「満洲を生きたナチズム─世襲農場法から開拓農場法へ」

第149回 9/16
兼子歩「20世紀転換期におけるアメリカ黒人リーダーシップのジレンマ─全国黒人実業連盟を中心に─」
   
第150回 10/22
佐藤美弥「「帝都復興」と建築技術者の文化運動―創宇社建築会の運動を中心に」
 
第151回 11/26
舘葉月「イスタンブルのロシア難民−国際組織とフランスの難民政策の分析を通して」
  
第152回 12/23
近代イギリス史研究の現場を回顧する
問題提起:長谷川貴彦
講演:都築忠七
コメンテーター:見市雅俊
司会:森村敏己

第153回 2007/1/27
弓削尚子「『淑女ジャーナル』の怪―ドイツ啓蒙期における詐欺師の物語」

第154回 2007/3/18
片倉悠輔「大杉栄における「征服の事実」と「生の拡充」の対抗―J・M・ギュイヨーの読解を中心に」
   
第155回 4/29
小沼明生「ドイツ中世後期の都市における公共建築と建築政策〜15世紀レーゲンスブルクの事例を中心に」
    
第156回 5/20
加藤鉄三「物乞いシカと略奪グマ:アメリカ西部国立公園における野生動物問題の環境史、1910s―1950s」

第157回 7/29
森宜人「ドイツ近代都市の「社会的課題」―1903年ドレスデン都市博覧会を中心に―」

第158回 9/23
山本信太郎「ミッド・テューダー期イングランドの教会巡察」

第159回 10/21
鈴木周太郎「建国期アメリカ合衆国の「女性の権利」論:フィラデルフィアにおけるメアリ・ウルストンクラフト受容」

第160回 11/25
小林繁子「近世トリーア選帝侯領における魔女迫害―委員会Ausschussを中心に」

第161回 12/16
男性と帝国―20世紀転換期の日本・アメリカ・ドイツ
加藤千香子「『帝国の青年』と男性性」 
兼子歩「帝国への熱情―20世紀転換期アメリカ帝国主義と男性性の再定義」
星乃治彦「『同性愛者』の登場!―クィア・ヒストリーの射程」

コメント:遠藤不比人、石井香江
司会進行:見市雅俊、梅垣千尋
 
第162回 2008/1/27
伊東剛史「英国博物館の再編と「信託管理」制度の確立―一九世紀イギリスの文化政策に関する考察」

第163回 2/24
Ralf Futselaar'pleasure or pestilence? An historical epidemiologist's view on sexual repression and liberation during the German occupation of Denmark and the Netherlands'

第164回 3/30
見市雅俊「アトランティスを求めて―古事物研究テキストとしてのロバート・フックの『地震学講義』」

第165回 4/27
斉藤恵太「歴史のなかの三十年戦争―研究の変遷と展望」

第166回 6/29
櫻井文子「嫌われ者ゲーテの帰郷―自由ドイツ財団と19世紀中期フランクフルトの都市アイデンティティ」

第167回 7/20
香西豊子「アイヌはなぜ「山に逃げた」のか?―安政4年の蝦夷地における強制種痘の検討」

第168回 10/26
高林陽展「20世紀初頭イングランドにおける「精神衛生」の構築−生=権力と精神医学」

第169回 11/30
大和孝明「病院は誰のもの? ―1870・80年代東京における救貧医療論―」

第170回 12/20
「帝国だった過去」を語る
基調報告:井野瀬久美惠「それはミュージックホールからはじまった─歴史学と文学の十字路から」

コメント:見市雅俊、金澤周作
司会進行:梅垣千尋

第171回 2009/1/31
野田恵子「「同性愛」は犯罪だったのか?―20世紀転換期イギリスにおける「同性愛」概念の検討」

第172回 2/22
金澤周作「西洋史学の夢:『チャリティとイギリス近代』のあとさき」

第173回 3/22
森宜人「ドイツ社会政策学会における近代都市論―K・ビュッヒャーの所論を中心に―」

第174回 4/26
加藤鉄三「初期カリフォルニア・ゴールドラッシュにおける日常生活と環境:食生活、特に食肉獲得を中心に」

第175回 6/27
石橋悠人「ジョージ・エアリとグリニッジ天文台改革:研究史と課題」

第176回 7/19
水戸部由枝「ドイツ・ヴィルヘルム時代の市民的性道徳にみる「排除」と「包摂」のメカニズム」

第177回 9/27
近藤真彫「12世紀の初期シトー会写本挿絵−図像が伝える「事実」のゆらめき−」

第178回 10/24
田村理「奴隷貿易廃止運動とイギリス都市:1787―1814年」

第179回 11/22
寺本敬子「フランスから見た1867年パリ万博の日本参加 ―レオポルド・ヴィレットの報告書を通して―」

第180回 12/20
見市雅俊「ウィキペディアとともに―実践的大学講義論」

第181回 2010/1/24
馬場わかな「家族の犠牲にされる女性の健康―ハンブルク在宅看護・家事援助協会の分析を中心に―」

第182回 2/21
森宜人「失業保険は誰の手で?―20世紀初頭大ベルリン連合の試みを中心に―」

第183回 3/21
升井裕子
「「アメニティ」再考 〜CadburyのBournville Villageを一例に〜」

第184回 4/25
福士純「加米経済統合とカナダ経済―1880年代末の加米通商同盟論争を中心に―」

第185回 6/20
御園敬介「ジャンセニスムと信仰の認識論(1656〜1665)」

第186回 7/18
大澤広晃「宣教・「先住民保護の精神」・イギリス帝国:ウェスリアン・メソディスト宣教団とベチュアナランド植民地化、1881-1895」

第187回 9/19
原田晶子
「教区教会への寄進からみる市民の心性―中世末期ドイツ帝国都市ニュルンベルクを例にして―」

第188回 10/24
松本礼子「18世紀中期フランス・パリの反王権的態度をめぐる言説」

第189回 11/21
岩間俊彦「バーミンガムにおけるシビック・ゴスペル再考―過去と現在の往復から」

第190回 12/19
長谷川貴彦「現代歴史学のなかの『階級という言語』」

コメント:森村敏己、見市雅俊
司会進行:梅垣千尋

第191回 2011/1/30
佐藤美弥「『我等のニユース』にみる雇員・傭人の文化――1931年の官吏減俸反対運動における」

第192回 2/20
鍵和田賢「17世紀初頭の都市ケルンにおける宗派紛争―「ミュールハイム建設問題」とカトリック宗派主義の形成―」

第193回 3/13
竹内敬子「ジェンダー史研究の到達点と行方―イギリスを中心に」

第194回 4/24
馬場わかな「ドイツ社会国家と「問題家族」の「標準化」―ヴァイマル期における在宅看護・家事援助(Hauspflege)を事例として―」

第195回 6/12
高山智樹「文化の唯物論者/言語の思想史家―歴史家としてのレイモンド・ウィリアムズ」

第196回 7/23
廣田美玲「ジェイン・オースティンと大英帝国」

第197回 9/25
堀内隆行「192、30年代南アフリカのカラード」

第198回 10/15
遠藤不比人「「母」をめぐるメタ心理学―メラニー・クラインとブルームズベリー」

第199回 11/13
高津秀之「ドイツ近世都市の内と外:16−17世紀のケルンの事例から」

第200回 12/18
見市雅俊編『近代イギリスを読む─文学の語りと歴史の語り』合評会

コメント:武田将明、長谷川貴彦、川端康雄
リプライ:執筆者一同
司会進行:森宜人

第201回 2012/1/29
北岡幸代「ドイツ.ユダヤ人ヴァルター・ラーテナウの「近代化批判」と「男らしさ」の形成過程について―「同化意識」と「勇気」のはざまで:1897-1912―」

第202回 2/19
梅澤礼「独房監獄と囚人の発狂―1819年から1848年のフランスにおける監獄と囚人の表象―」

第203回 3/18
加藤鉄三「シカが町にやってきた?―カリフォルニア・ゴールドラッシュにおける日常生活の中の野生動物と自然賞賛(に関する非実証的考察)―」

第204回 4/29
磯部裕幸「熱帯医療と植民地社会―ドイツ領東アフリカ・トーゴ・カメルーンにおける『眠り病』対策」

第205回 6/17
櫻井文子「『都市』と探検:エドゥアルト・リュッペルのスーダン調査旅行(1822-27)」

第206回 7/28
中村晋也「文化財保護制度の発展―明治から昭和の法制を中心に―」

第207回 9/23
萩田翔太郎「快感としてのユーモア――18世紀イギリスにおける笑い諸論」

第208回 10/21
東風谷太一「食糧と民衆運動――三月前期ミュンヒェンにおけるビール騒擾を中心に」

第209回 11/25
石居人也「ハンセン病療養所を『開く』―20世紀日本の療養所におけるキリスト教―」

第210回 12/16
「ドイツ帝国医療は『特有』だったか―その中国ペストとアフリカ眠り病対策を中心に―」

趣旨説明:見市雅俊
報告:
浅田進史「東アジアにおけるドイツ植民地統治と防疫への社会動員―1910・11年青島での肺ペスト対策を中心に―」
磯部裕幸「『文明化の使命』から『植民地修正主義』へ―アフリカ『眠り病』と戦前ドイツの熱帯医学」
コメント:飯島渉、櫻井文子、堀内隆行
司会:森宜人

第211回 2013/2/3
山室信高「マックス・ヴェーバーとドストエフスキー――ヴェーバー所蔵本の『カラマーゾフの兄弟』およびルカーチの影響をめぐって」

第212回 2/16
那須敬「音楽の過剰:17世紀ダラム大聖堂とオルガンの政治学」

第213回 3/31
竹内敬子「イギリス逓信省における女性雇用の開始について」

第214回 4/21
阿部安成「一望の誘惑:20世紀前期日本の高等商業学校研究をめぐる論点」

第215回 6/16
飯島渉「外国史研究の方法をめぐって、あるいは、『中国史が亡びるとき』」

第216回 7/14
河野真太郎「ポストフォーディスト・ビルドゥングスロマン――『学習社会』の文学史に向けて」

第217回 9/14
兼子歩 「ダンスホールのポリティクス――戦間期ニューヨークにおける商業娯楽施設とセクシュアリティ・ジェンダー・人種の再編」

第218回 10/27
前田更子「19世紀半ばのフランスにおける公教育とカトリック文化―女子師範学校・講座を中心に」

第219回 11/17
加藤鉄三「ヨセミテの魂?、ジョン・ミューアの精神:来るべき法制150周年/死後100年に向けての予備考察」

第220回 12/15(共催:現代史研究会)

趣旨説明:森宜人
報告:
森村敏己「ヴァンデ:風化を拒む過去」
割田聖史「地域から地方へ―1848年革命直後のポーゼン州をめぐる議論から」
コメント:川喜田敦子、見市雅俊
司会・進行:森宜人

第221回 2014/1/25
岩下誠「国民協会の設立過程―19世紀初頭イングランドにおけるヴォランタリズムと公教育」

第222回 2/16
川亜紀子「19世紀アルザスユダヤ人における教育と『再生』」

第223回 3/9
梅原秀元「『治療と絶滅』から『過去の克服と改革』へ―20世紀ドイツにおける精神医学の歩み」

第224回 4/19
阿部安成「直弼と首:1930年代の井伊直弼とその後」

第225回 6/15
内山由理「前世紀転換期のロンドンの学校と学校給食」

第226回 7/27
川喜田敦子「二〇世紀の戦争と住民移動を考える―引揚げの国際比較のための試論―」

第227回 9/27
志田達彦「『カール大帝かシャルルマーニュか』―ヘルマン・ボーテ(1450/60?-1520?)の世界史記述におけるカール大帝像と帝権移転論―」

第228回 10/18
原田桃子「イギリスにおける移民政策の展開―1971年移民法の制定過程を中心に―」

第229回 11/15
清水祐美子「『民衆』の矜持と祖国愛の行方―ルイ・ナポレオンに捧げた歌に見る」

第230回 12/13
「『正確さ』と『迅速さ』の創出をめぐって―標準時と電信・電話網」

趣旨説明:見市雅俊
報告:
石橋悠人「標準時を共有する社会の生成――19世紀イギリスにおける時間の経験」
石井香江「コミュニケーション革命を職場からみる――19・20世紀ドイツの情報通信技術とジェンダー」
コメント:高嶋修一、高林陽展
司会・進行:森宜人

第231回 2015/1/31
東風谷太一「近代バイエルンの手工業と営業の自由――『物権的営業権』(Real=Gewerberecht)をめぐる『所有』の問題」

第232回 2/21
瀬尾文子「メンデルスゾーン《エリヤ》のドラマ性とは――19世紀オラトリオ論との関係から」

第233回 3/15
長谷川貴彦「グローバル時代の歴史学を考える―ポスト転回の位相―」

第234回 4/25
森村敏己「地方アカデミーにおける奢侈批判―ブザンソン・アカデミー懸賞論文(1783年)―」

第235回 6/21
高林陽展「ニューロ・ヒストリーとは何か?―「神経学的転回」と歴史叙述の現在―」

第236回 7/11
高嶋修一「鉄道と社会秩序:日本の場合」

第237回 9/27
犬童芙紗「ジングアカデミーと19世紀ハンブルクの社会―合唱協会と慈善活動の関わり―」

第238回 10/24
馬場わかな「世紀転換期ドイツにおける社会保険制度と女性―在宅看護・家事援助を手がかりとして―」

第239回 11/14
佐藤和哉「子ども向け翻訳書としての『ロビンソン漂流記』―南洋一郎を中心に―」

第240回 12/19
「戦後西洋史学をふり返る―20世紀末の『社会史』の勃興を中心に―」

趣旨説明:森宜人
報告:
見市雅俊「コミンテルンから路地裏へ」
土肥恒之「『社会史研究』創刊のころ」
コメント:夏目琢史、長谷川貴彦
司会・進行:森宜人

第241回 2016/1/31
加藤鉄三「How to dismantle an Atomic Park(アトミックパーク解体新書):カリフォルニア州ボデガ湾地区における原子力発電所反対運動とその後先、1958年〜1964年」

第242回 2/20
増田都希「18世紀後半フランスにおける”中間の人びと”へのまなざしと『文明化』―『処世術書』という史料から」

第243回 3/21
森宜人「『社会国家』の形成と都市ガバナンス―ワイマール体制成立前後のハンブルクにおける失業扶助を事例に―」

第244回 4/23
渡辺賢一郎「少女マンガの表現技法と歴史叙述としてのマンガ」

第245回 6/12
佐藤空「エドマンド・バークの経済思想を再考する―自由市場・社会秩序・戦争」

第246回 7/16
大塩量平「18世紀後半ウィーン宮廷劇場におけるドイツ語演劇俳優の人材調達―社会史的分析―」

第247回 9/17
東風谷太一「物の権利と醸造業―19世紀前半期ミュンヒェンにおけるビール・騒擾・共同性」

第248回 10/29
高見純「中世後期兄弟会の救貧―15世紀前半期ヴェネツィアの聖マルコ兄弟会」

第249回 11/27
山口みどり「歌う聖職者たち、サープリスを着た女性たち、教会という劇場―19世紀イングランド国教会における音楽・聖職・ジェンダー」

第250回 12/18
「西洋史をめぐる知の『共有』の変容―歴史マンガの隆盛に着目して―」

趣旨説明:佐藤和哉
報告:
渡辺賢一郎「少女マンガで『叙述』される西洋史」
見市雅俊「日本における外来文化の『国産化』/『大衆化』―マンガ文化の歴史的背景をめぐって」
司会・進行:佐藤和哉

第251回 2017/2/18
齊藤豪大「重商主義政策と水産資源変動―18世紀スウェーデンにおける漁業振興施策の展開―」

第252回 3/26
高野麻子「生体認証技術による身体管理の歴史的変遷―個人を識別することの先に何があるのか」
コメンテーター: 勝康裕

第253回 4/23
梅原秀元「19世紀末から20世紀初頭のドイツにおける学校衛生の展開―デュッセルドルフ市を例に」

第254回 7/1
森宜人「近現代ヨーロッパ都市史における『長い20世紀』」

第255回 9/16
見市雅俊 「ほどよい近代、もしくは跛行的近代―スコットランド・ナショナリスト、トム・ネアンのイギリス史論をめぐって」

第256回 10/28
安藤香織「第二帝政期ドイツの教育をめぐる連邦主義と中央集権化」

第257回 12/17
シンポジウム 「編集サイドからみた日本の学術研究の変容」

協賛

2008年9月
イギリス女性史研究会・成蹊大学文学部学会共催シンポジウム
「奴隷貿易廃止と女性たち―200年目の記憶を継ぐために」
大石和欣・富永智津子・奥田伸子・井野瀬久美惠・竹内敬子

(敬称略)

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とは?

研究会の概要、これまでの例会

今後の例会

<2018年>
11月17日 田村俊行氏
12月16日 シンポジウム・忘年会
3月    見市雅俊氏

出版記録

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