第229回「歴史と人間」研究会

日時: 2014年11月15日(土)14時より *土曜日ですので、ご注意ください。

場所: 一橋大学西キャンパス職員集会所
(キャンパス地図7番 http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
*今回はいつもの職員集会所ですので、ご注意ください。

報告: 清水 祐美子氏
タイトル: 「『民衆』の矜持と祖国愛の行方―ルイ・ナポレオンに捧げた歌に見る」

要旨:
 1852年の秋、ルイ・ナポレオン大統領(後のナポレオン3世)の肝煎りで、政府主導の全国民謡調査 (1852-1857) が開始された。この調査は、主に小学校教師など教育関係者や地方研究者の協力で行なわれたが、少数ながら、「民衆」の協力者もあった。
 本報告では、「民衆」がルイ・ナポレオンに宛てて送った詩歌や書簡を手がかりに、ルイ・ナポレオンへの支持表明のあり方、ならびに、第二共和政末期〜第二帝政初期にかけての時期における「民衆」の「政治」意識の特徴について考察する。
 

* 第230回「歴史と人間」研究会は12月13日(土)、シンポジウムと恒例の忘年会の予定です。



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7月13日    森 宜人氏
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