「歴史と人間」研究会2017年度シンポジウム(第257回例会)

2017年度 歴史と人間研究会シンポジウム(第257回例会)のお知らせ

 

シンポジウム:編集サイドからみた日本の学術研究の変容

 

日時: 2017年12月17日(日)14時〜17時45分

場所: 一橋大学西キャンパス職員集会所
 (キャンパス地図8番 http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html

プログラム:
趣旨説明(14:00-14:10)
見市雅俊(中央大学名誉教授)

報告(14:10-15:10)
勝康裕(フリーエディター)
       
休憩(15:10-15:30)
コメント(15:30-16:30)
高林陽展(立教大学准教授)  
石橋聖名(岩波書店編集部)
斎藤修(一橋大学名誉教授)
全体討論(16:30-17:45)
忘年会(18:00-)
「歴史と人間」研究会では、今年も恒例のシンポジウムを催すことになりました。
今年のシンポジウムは、20世紀末から今日まで編集者として幾多のすぐれた学術書の誕生にかかわり、いまや「レジェンド」となりつつある勝康裕氏をお招きして、日本の学術研究の大きな変容を編集サイドからどのようにみていたのか、また氏自身はそれとどのように関わってきたのかなどについて話していただきます。
編集サイドの方がこのようなかたちで話すというのは、あまり例がないことではないでしょうか。
興味深いお話しをうかがえるものと期待しております。

コメンテーターも、それにふさわしい方々にお願いしました。報告順にご紹介します。
まず、ごく最近、勝氏の編集で研究書を上梓されたばかりの高林陽展氏。
つぎに、同じ編集者として、勝氏の仕事をみてきた石橋聖名氏。
最後に、社会経済史学の重鎮であり、勝氏とも深い関わりのある斎藤修氏。

研究会になかなかお越しになれない方々も、是非ご参加ください。心よりお待ち申し上げます。
また、例年どおり、シンポジウム終了後は、同じ会場にて「大」忘年会を予定しております。
こちらも奮ってご参加ください。会費は1500円、(とくに年長者の)現物差し入れ大歓迎です。

 

* 次回の例会は3月に開催予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。



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とは?

研究会の概要、これまでの例会

今後の例会

<2018年>
11月17日 田村俊行氏
12月16日 シンポジウム・忘年会
3月    見市雅俊氏

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